症状別施術例
【来院時の症状】
前日の夕方から突然39℃の高熱が出て、ぐったりとした状態になりました。
医療機関を受診したところ、インフルエンザと診断されました。ご家族はできるだけ薬に頼らず回復を目指したいとのご希望があり、当院へ来院されました。
【治療内容】
お身体の状態を確認すると、東洋医学では陽明経に強い熱がこもっている状態と考えられました。
そこで、提鍼(刺さない鍼)を用いた瀉法により、体内にこもった熱を鎮めることを目的として施術を行いました。
【治療経過】
翌日には体温は38℃台でしたが、来院時とは違い元気に動き回れるまで回復されていました。同様の施術を継続して行いました。
11月30日には体温は36℃台まで下がり、平熱へ回復しました。全身状態も良好で、症状が改善したため治療を終了しました。
※症状や回復経過には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。